もしもキュピルと俺の立ち位置が変わったら・・・



時は2010年、12月5日!


キュピル達が強敵相手にあーだこーだ争っている間に、また別の世界があった。(意味不


これは、リアル日記 と ジェスターのひとり言 がコラボするという意味不明!なページである。


==日本(大雑把すぎる


前回のアンケートでもそうだった。


ワシ
「何という事だ。俺=キュピルという認識がこうも根付いているとは!」



誰がこのような結果にした!


否!


断じて否!


ジョギング友達
「だったらお前がキュピルになればいいじゃねーか」
ワシ
「天才現れる・・・。

・・・って、そういう問題じゃNEEEEEEE!!!!」
ジョギング友達
「だったら俺が貴様とキュピルの立ち位置を交換してやる!天誅だ、天誅!!カッ!!!!」


                  
   / ̄ ̄\          
 /  _ノ   \         
 |   ( ●)(●)l  「常識的に考えて入れ替わる訳がないだろ、JK・・・」
. |    (__人__) |        
  |    ` ⌒´ |      
.  |         }          
.  ヽ        }         
   ヽ     ノ
   /    く
   /     ヽ
     ワシ

ジョギング友達
「俺女子高校生じゃないし」
ワシ
「常識っつ意味だ、馬鹿!」

ジョギング友達
「本当は入れ替わりたいって思ってるんだろ。素直になれよ」
ワシ
「何、このエロオヤジ
ジョギング友達
「これは酷い」






==ナルビク


キュピル
「はぁー・・・。今日も疲れた・・・」
ルイ
「お疲れ様です。キュピルさん」
キュピル
「とにかく期日までには絶対に依頼達成しなければいけない。今日は早く寝て明日に備えよう。
皆も明日に備えてくれ」
ヘル
「了解です」
琶月
「はぁー・・・。もうだめ・・・。風邪引いて休みたい・・・」
輝月
「このような弟子を持った私を誰か哀れめ・・・」

琶月
「ひ、酷いです、師匠!!」
キュピル
「やれやれ・・・」
ジェスター
「おやすみ〜!キュピルー!」
キュピル
「ほいほい、おやすみ」



==日本


ジョギング友達
「今こそ通販で会得したサイコ・能力を貴様に見せてやろう!」
ワシ
「詐欺に引っ掛かるとか情けない」

ジョギング友達
「ふっ、愚かな。この能力を使って既に私は空想上のジェスターにンッフフフフフフフwwwな事をしている!!」
ワシ
「人はそれを妄想と言う」

ジョギング友達
「妄想違う!とっとと俺の超能力にやられろ!カッーー!!」
ワシ
「え、何。何で指から雷飛ばせてr・・あんぎゃーー!」




==ナルビク


キュピル
「zzz・・・zz・・・ん・・・。・・・んぎええええええ(ry



==日本(打ち消し線だるくなt(ry ←って言った所でまた打ち消し線 ←って言った所で(ry+無限ループ




ジョギング友達
「よっしゃー!俺の超能力の力を見たかー!」
キュピル
「え?何が?ここはどこだ?」
ジョギング友達
「・・・やべ、後の事考えてなかった」

キュピル
「・・・なんでこんな所にジェスターのイラストが描かれてるんだ。うわ・・・こいつは酷い・・。破ってやる」
ジョギング友達
「うわ!!てめえええ!!俺のジェスターのンッフフフフフフwwwwwコレクションに何しやがる!!!」

キュピル
「人のペットを勝手にあれやこれやするんじゃない!!」

ジョギング友達
「サーセンwww」

キュピル
「反省してない・・・。・・・ええい、そんなことよりここはどこだ!」
ジョギング友達
「日本」
キュピル
「・・・・・どこだ」

ジョギング友達
「まー、なんだ。疲れてるんだろう。寝りゃ何とかなる。」
キュピル
「それもそうだな。寝るか」
ジョギング友達
「大雑把な性格してんなー」





==キュピルの部屋

ワシ
「あんぎゃー・・・って、お?ここはどこだ?ついに死んだか?」

コンコン

ルイ
「あの・・?キュピルさん?今何か凄い叫び声が聞こえましたよ?大丈夫ですか?」
ワシ
「何という ? の連続。これは間違いなく低レベル
ルイ
「し、失礼な!!」

ルイがバッと扉を開け中に入る。

ルイ
「って、あ、あれ?あれ?」

ルイが目をごしごしと擦り、まじまじと見る。

ワシ
「おぉ。ルイだ。」





ルイ
「・・・・て、敵です!!!!」








ワシ
「いやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!」






すぐさまジェスターとファンとキューもやってきた。

キュー
「お父さんはどこだー!」
ジェスター
「むーん!私が相手ー!!」
ワシ
「おぉ、ジェスターだ!やはりジェスターは可愛いな
ジェスター
「え?ほんと?えっへん!」
ルイ
「ロ、ロ、ロリコンだー!」

ワシ
「可愛いと言っただけでロリコンになってしまうとかこの世界はもう終わったな・・・

それを言うなら、ルイ!貴様もジェスターを狙っている輩ではないか!」
ルイ
「え、ちょっとまってください。何で私の名前を・・って、その前に!!」
ジェスター
「えー・・・。もしかしてルイって友人Aと同類だったの?」
ファン
「・・・薄々そんな気はしていましたが・・」
キュー
「何だー。ルイはそっちの人間だったのかー。こりゃもうだめだな」
ルイ
「ち、違います!!!・・・・キッ!!」
ワシ
「ま、まぁまぁ・・。睨まないでくれ・・・。それより・・・ルイやファン達がいるってことは・・。
ここはナルビクなのか?」
ファン
「・・・何やら訳がありそうですね。ひとまずお話だけでも聞きましょう」
キュー
「それよりお父さんはどこ行ったんだ?」
ワシ
「・・・うーむ。もしかすると・・日本にいるかも・・・」
キュー
「おーおー、一体どこだそこは」
ワシ
「マネー社会」






==一時間後


ワシ
「っと言う訳なんだ。とても信じられる話とは思えないかもしれないが頼む。信じてくれ!俺は無実ナンダー!」
ジェスター
「ナルビクじゃよくある話しだよー?」

ワシ
「ここは世紀末か」

ルイ
「早い所キュピルさんと入れ替わってください・・・。」
ワシ
「これは傷つくレベル」

ファン
「しかし、また異次元ですか・・・。これはまた解決するのに時間かかりそうですね」
ワシ
「いや、そんなことはないはずだ。ジョギング友達がまた俺にやったのと同じように
『貴様に天誅を喰らわせてやる!カッ!ぐあー!』ってなればすぐに元通りになるはずだ・・・」
キュー
「なんじゃそりゃ」





ジョギング友達
「(事が大きくなる前に元に戻すか)
貴様に天誅を喰らわせてやる!カッ!」
キュピル
「そうはさせるか!」
ジョギング友達
「ぐあー!」



バタ


キュピル
「全く・・・。どうにも信用の置けない奴だった。油断しなくてよかった。」
ジョギング友達
「や、やっぱこいつ、つえぇ・・・。」
キュピル
「少なくとも一般人には負けないぞ」
ジョギング友達
「わかった、俺の負けだ。それより元の世界に戻りたくないのか?」
キュピル
「戻せるのか?」
ジョギング友達
「フゥーハハハ!この俺の超能力でまたすぐに元の世界に戻してやろう!・・・ってか、今のは
元に戻そうとした訳なんだが・・・」
キュピル
「なんだ、そうだったのか。だったら最初に言えばよかったものを」
ジョギング友達
「許せる!!」
キュピル
「異様にムカつくな

・・・それより本当に元に戻せるのか?」

::|.            _                  n、
::|            |:|              ,、  r'ト、ヽ.
::|         ,..:"´||`ヽ、            i `,_r、)i ノ
::|っ-、      ,/.: :: ::|| :: ::`、  ヘッヘッヘッ    {   ヽ::/
::|/ r´     i´: ,.- 、::|| , -、.:`i シンパイスル    } , ノ:ノ
::|:::'、      l;i: `‐-' | '-‐´::i;| コトワナイ      i`_/.:|
::|::._`¬つ   `、;;:._ _,'.| ゙、_ :;ノ´ スグニデマスヨ   l i ::|
::|::::ノ"´   _,,..ヾ,'、__二__,.〃―-、_        l.   ::|
::|´ _,,.. -‐'"´  i::゙、゙`=´'ノi ヽ::::::: ̄``‐- 、__ /   :::|
::|‐'"_ノ::::::ヽ.  l:::::`ー ´:::ノ  ノ::l      ソ    :::ノ
::|-.'::-―‐-、:::ヽ ヽ::::::::::/  /:::ヾ::::::ニ=ニ二::{   :/
::| ̄ _  l::::::`i  `v'   i:::::::/ l `ー-- 、_ヽ:::..../
::|-‐'´  `' il::::::{  ((゚.:))  }:::::/;;;l         ̄ ̄
::|       lヽ:::ヽ_ノ:::::ヽ_ノ:::::ノ;;;{
::|.       ヽ`ー-、::::,-―‐´ ノ  ジョギング友達
::|        ヽ        ./i
::|        ノ、       ノ
::|        /:::ヽ    /::::'、
::|       /:::::::::::ヽ、 ノ:::::::::::::i   
::|      i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
::|      ノ.::::、::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
::|     /:::::::::::::ヽ:::::::::::ノ:::::::::::::::::|


キュピル
「・・・凄く不安だ・・・。・・・とにかくやってくれ」
ジョギング友達
「任せろー!貴様に天誅を(ry)カッー!!」

・・・・・。

キュピル
「・・・・?何も起きないぞ?」
ジョギング友達
「・・・・残念だったな!MP切れだ!!」

キュピル
「・・・・・・・・」


ジョギング友達
「ぐあー!」




キュピル
「・・・寝るか・・」


そして翌日・・・








==キュピルの部屋

ワシ
「何で俺はリビングで寝かされているんだろう。キュピルがいないのだからキュピルの部屋で
寝かせてくれたっていいじゃないか・・・!
それなのにルイの奴!無理やり追いだすとは!」

ガチャ

ワシ
「お?」
ジェスター
「うーん、ねむーい・・・。さっきからひとり言ばっかりでねむれなーい!!」
ワシ
「でも8時間も寝てる。十分すぎる睡眠量!俺なんてここ最近徹夜ばっかりで三時間睡眠だt(ry」
ジェスター
「うるさーい!」
ワシ
「ゴメンナサイ。」
ジェスター
「ふあぁ〜・・・。」
ワシ
「・・・お」

ジェスターの部屋へと続く扉の隙間から見覚えのあるものが見えた。

ワシ
「あ、あれは!!」
ジェスター
「あー!!私の部屋に入るなー!!」

お構いなしに入って行く。
そしてジェスターの棚の上に置いてあるプラモデルを一つ手に取る。

ワシ
「ザクU改!ザクU改じゃないか!」
ジェスター
「あれ?知ってるの?」
ワシ
「バーニィー!」
ジェスター
「あ!ポケットの中の戦争知ってるんだ!ほら、ここにDVDあるよー!」
ワシ
「つーか、どうしてここにあるんだ」

ジェスター
「拾った!」
ワシ
「・・・・・・。道端に一万円が落ちてるようなものだよな・・・」
ジェスター
「一万円?」
ワシ
「えーっと、確かポケットに財布があったような・・・」

何故か偶然着ていたジャンバーのポケットから黒くて分厚い財布を取り出す。

ワシ
「テーレッテレー、一万円札!これはな、俺の国では一番高い札なのだ!!」
ジェスター
「見せて」

ジェスターが一万円札を手に取る。

ジェスター
「顔が書いてあるよ?落書きしたの?」
ワシ
「まさか。それは福沢諭吉と言って通称諭吉さんと親しまれている
ジェスター
「ふーん。私この顔嫌い!!」

そういってジェスターがバッと指を突き出し顔に穴をあけた。

ワシ
「ああああああああああああああ!!!!!!!!!!」



ジェスター
「えっへん!顔を突き破った!」
ワシ
「ジェスター・・何て恐ろしい子・・・!!貴様よくも俺の一万円札をこnくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
ジェスター
「わかんなーい!!」






==日本


ジョギング友達
「あの、キュピル様。起きてくださいまし^^」

キュピル
「うーむ・・・、ん?なんだ?」
ジョギング友達
「そろそろあいつの変わりに学校とやらに行ってやってくれんか?」
キュピル
「学校?・・・ここにも学校という物は存在していたのか・・・」
ジョギング友達
「それなら話しは早い。実質今あいついないから、変わりに行ってやってくれよ。」
キュピル
「しかし、ばれるんじゃないのか?」

                             _..-‐'''" ̄^゙^'ー-,,
                         /             \
                       /              ヽ
                         /  _,,,_                 l
                     / /   .`-、       ._,   │
                        |,,, ′    `''-.... -ー'''"゛ `',   ,! こんなこともあろうかと
                       l゙.、l│'〔゙`cー-、_        ! ./   悪さをするために用意した
                       l .{|.l゙  ``'''''゛、  `トーc-_,  /.,/    このあいつ似のマスクを使え!!
                     ヽ.リ      l     ̄´ ,l,i,゙i }
                      `l     _/        l`∨
                       ',     ゛ `     /ー ゛
                          ,'、   `──-'   /
                       l .ヽ       /l゙
                     / `'-、,ゝ ..,,_,,,..‐゛ .!
               ___,,.... -ー'''゙.l:::::::::::::`゙'―─-─-"l
          ,―- 、''''''゙゙゙´_,,.. ―ー'''''^゙ゝ ,,,,_::::::::::::::::::::::::::::::l゙_、
      ./    `t'''"゛           ``''- ..,,,,,,,,,.r‐''~''''`-;;;;;,._
     / ::`'' ,、   .l               `l¬一:',       ``==r‐、
   ./゙'-、、::::::\  .l                   l::::::::::.l              l  l
  ./ ::`''-、 \ ::::ゝ  ',               ゙l::::::::::.l          ', !
  ./ ,,_:::::::::::`' ,`'′  l.     ゙゙`-''― ..,,_    .',::::::::::.!      ._,,..=@ ! .|
 │  `゙'-、,:::::/     ',       ゙' ,、:::::::::`'''- 、,}:::::::::::.!  _,..-'"´::./    .', .l
                       ジョギング友達


キュピル
「・・・怖」

びらびらと揺れる顔面マスク。


ジョギング友達
「さぁ、行け!あいつの単位はお前に委ねられた!!」
キュピル
「・・・しょうがない。やることもないし行ってやるか。それよりいつになったら帰れるんだ?」
ジョギング友達
「んー・・・。・・・旨いもん食ったら回復するかもな!!」










                     ,;;---−―――――--,,,   
                    /              \  
 , ;                /                 \
        c==ー^      /li   <こ_ .:; イ.:.:.:.:.::.:\ : :    \:.:.:.::;;;;>'"
    z        ,ィ≦    ム}|/__/´⌒  /.:.:::::.:.:::.:.:.:.:ヽ    .::.:.:;;ィ'"  /
           __ -一   .:fr'/{ミ ,彡/ ,/.:.:.::::/.:.::::ノ_,,,:::-一宀 ´    {
    c== ¨¨       /^{ノ ilil// /⌒´ ̄ ̄ ̄`7´ /     /         ',
       c に≠==ー 厶-  il,/   〃    ー/, {  {     i          ヽ
               `ート、   〃   {i         ヘ. :丶ヽ: : :ヽ: : : : : : : : : : { :\
   C °。 : .      ヘ にヘ,{i   ヽ.i{   . . . . . : : : : ヽ、:\: : : :\: : : : : : : : ヽ. : :
                 : ', ,〉ィヘ  ヾミ{!. : : : : : : : : : : : : : :\. :\: : : 丶: : : : : : : : \
          . ィー- く {^ヽ人   ヘ≧ー‐rー宀7⌒ヽ. : : ヽ、__. : : : : :\. : : : : : : :
         / :` 、: :トこ´  ヾ     ¨>く__ノ _,人___/, ¨¨¨"¬r一=,,___ : :
       / ,        ヘ、__       彡彡 ´ _ ー
      /           . : : : ´¨¨¬     , /
     ./                  ヽ、   /    


==午前八時・キュピルの家

ルイ
「・・・・・・・・」
ワシ
「な、なにぃぃぃ!!俺のガンダムが負けた!!」
ジェスター
「えっへん!私がガンダムだー!」
ワシ
「今のなし!!(ジュドー風に」

ルイ
「はぁ・・・」

ワシ
「ところで何でここにガンダムvsガンダムNextがあるのか小一時間問い詰めたいのだが」

ジェスター
「私が手に入らない物はなーい!!!」
ワシ
「誰か納得行く答えくれ」

ファン
「(苦労人です・・・)」

ヘル
「キュピルさん!予想外の事態が・・・って、誰だてめぇー
ワシ
「うおぉっ!何て恐ろしい気迫だ。これは東方不敗を上まわr・・・いや、東方不敗のが上だな」
ジェスター
「うんうん」
ヘル
「おい、俺より上の奴がいるというのか?殺すぞ」

ワシ
「ヘルが世界一です。すいませんでした」


縦に首を動かしていたジェスターの動きが止まった。・・・不服らしい。


輝月
「ぬ、見慣れぬ奴がおるな・・・。それよりキュピルはどこじゃ」
ファン
「・・・ちょっと厄介事が起きてしまいました。かくかくしかじか・・・」
ワシ
「あぁ、日本で、かくかくしかじかと言って面接が全て終わればどれだけ人生楽になることか」



==日本


キュピル
「ここが、俺と入れ替わった奴の学校の場所か」
ジョギング友達
「はい」
キュピル
「ここから走って大体五分か」
ジョギング友達
「はい・・・って、おい。5Km五分とかふざけんじゃねーぞ、むなくそがっ






ヘ                - - ──                  ______   
-ト──---、....._            - ─==   r─‐-、    /        \
 |             ̄ ̄`  ─--へ--、__        {     ヽ<             \
  i                /::::::::::::::::::::``ー-、...   ト、_    \             \
  i               i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`.┴'‐-‐'`ヽ、  メ、/              \
  .i    _,...-───-、 __ゝ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V ´ ヽノ             |
   i─'´ ̄          7``ー─────----- 、..._  ロ{   ノヒ_             |
   |              {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‐〈〉─‐〈〈,               |
   |    ,..-‐'´ ̄ ̄` ‐-、.ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i    } {-           /
   j,. -‐'´  ‐ ‐ ──    ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`  ─'ロ{_,,...ノノヽ         /
  /       ‐‐ ─=            ,...----────'´ヽ},、           〈





==キュピルの家



ヘル
「・・・なるほどな。しかし、赤の他人をここに入れておくっていうのは気がすすまねーな」
輝月
「すぐにこやつをここから叩きだした方が良いぞ」
ワシ
「ま、まぁまぁ!」



このままでは叩きだされるのも時間の問題だろう・・・。
・・・一つ博打を打つことにした。


ワシ
「実は俺、キュピルとは遠い遠い親戚なんだ・・」





・・・・・。





ルイ
「キュピルさんの過去の事話してください!!!」


ワシ
「え?え?・・・えーっと、そうだなぁ・・。キュピルは昔城下町ギルドって所に住んでてだな・・」
ルイ
「(あ・・・昔キュピルさんから聞いた話と同じです・・・)」
ワシ
「確かキュピルにはシルクっていう師匠がいたはずだ。剣の使い手でキュピルの何十倍もの強さを持っていた」


知っている事を洗いざらい話す。ありがとう、ホームページ(意味不



==日本

キュピル
「とりあえず、これが奴のロッカーのカギだろ・・・服だろ・・・。ってか、何で他人の家に
服とか鍵とか置いてあるんだ?」
ジョギング友達
「あぁ、昨日ちょっと夜通しで徹夜してて換えの服とか荷物とか持ってきてただけだ。深い意味はない
キュピル
「・・・・ならいいんだけど。そいじゃ、俺は行ってくる」

そういってキュピルはジョギング友達から渡されたマスクを顔に張りつけさっそく外に飛び出した。

ジョギング友達
「・・・うはwwwww超面白いことになったwwwwwワロスwwwwwwwwうぇぅえwwww






==道路


キュピル
「うわっ!!・・・く、車!!?」

ブルーコーラルでしか見た事のない車が何台も走っていた。

キュピル
「何て恐ろしい場所なんだ・・・。これではこの道を渡るのにも苦労するな。」

地図によると、この道を横断しなければいけないらしいが車は一行に途切れる気配がない。
勿論すぐ近くに信号のついた横断歩道があるのだがキュピルはそんなことは知らない。

キュピル
「くそ、ならこうしてやる!」

キュピルが道路に勢いよく飛び出す。すぐさま車が走って来た。
大きなクラクションを鳴らされる。このままでは衝突してしまう。
が、次の瞬間。大きくジャンプし車の上に乗っかる。
そしてすぐにまたジャンプし向こう側の道へと転がって着地した。

キュピル
「ふぅ、何とか行けた。こんな危ない街は初めて見た」

てめーの方が数倍危ないだろっていう言葉が


飛んできそうだが実際にはとんでこなかった。(ただし、通行人にじろじろ見られるはめになった


キュピル
「いよっし、一気に走るか。」

持ち味の駿足を生かして走る。
途中再び横断しなければいけない道が現れ、そのたびに先程と同じ手法で道を横断していく。
そして三回目の横断の時。

ついにびっくりした車が歩道に乗り上げ事故が発生した。


が、しらんぷりのキュピルであった。

キュピル
「ナルビクではよくあること」




==ナルビク


ワシ
「ど、どうだろうか?信じてくれただろうか?」
輝月
「・・・過去に奴から少しだけ話しを聞いた事がある。
奴しか知らぬ話を何故かお主は知っておるな・・・。ということは親戚というのは真かもしれぬな」
ファン
「確かに親戚以外考えられませんね」
ルイ
「私ですら知らない情報がいくつか混ざってましたし・・・・。」
キュー
「ふーん、お父さんに親戚がいたんだー。」

その時、クエストショップへと続く扉からテルミットが入って来た。

テルミット
「ヘルさん!まだですか?」
ヘル
「やべ!そういえば言わなきゃいけねーことがあるんだった!」
ファン
「そうです、一体何があったのですか?」
ヘル
「今日が期限の依頼。後は雑魚モンスター数匹討伐すれば終わりだと思って
念のためテルミットが書類を見たら一桁間違えていた!!」
ファン
「ひ、一桁間違えていたのですか!!?
・・・っと、いうことは・・・」

計算上、今すぐクエストショップを出て敵を倒さなければ間に合わない可能性が出てくる。
一つでも達成できなかった依頼が現れればそれは今後の顧客に大きく響く。
ましてや期限切れなどはもってのほか。

ファン
「今すぐに行きましょう!キュピルさんが居ないというのが一番の心配点ですが・・・」
ワシ
「どこいくんだろうか・・・」
テルミット
「極寒の地(3)です」

ワシ
「はて・・・テイルズウィーバーでそんなマップがあったような・・・」


==某S専門学校


キュピル
「ここか。よし。」

キュピルがドアらしき所に行く。が、ドアに取ってがない。

キュピル
「ん?何だこれは?無理やりこじ開けて入るのか?」

ドアに近づいて無理やりこじ開けようとした瞬間、勝手に扉が開き、勢いよく前に突き進んだため前にずっこける。
どこからどうみてもただの馬鹿

キュピル
「あいっててて・・。なんだ、これは勝手にドアが開くのか。
・・・そういえば校長の基地にもそんなドアがあったような気がするな・・・。
自動ドアってのはこの世界にもあるのか・・・。」

学校の中に入る。
・・・そういえば教室はどこなんだろうか。
その時誰かから声をかけられた。

TA氏
「おはよう、キュピル君」
キュピル
「おはよう。・・・って、何でその名前を・・・」
TA氏
「以前にニックネームの名前教えてくれたじゃん」

その時はっと気がつく。

危なかった。もし、どうして俺の名前を?って言えば絶対変質者として怪しまれただろう。


キュピル
「そ、そうだったな。え、えーっと。そういえば教室ってどこだっけ?」
TA氏
「次はオラクルだから201教室だよ。どうしたの?ど忘れしちゃった?」
キュピル
「そ、そうそう。ちょっとさっき転んじまってその反動でね」
TA氏
「キュピル君らしくない」
キュピル
「(その呼び方。凄い違和感が・・・)」

とりあえず201教室へと移動する。



==201教室

IND氏
「うっす」
キュピル
「?」
IND氏
「あ、無視っすか。そうっすか。ふーん。ちっちゃいキュピルk・・って、あれ?今日お前ちょっとでかくね?」
キュピル
「(あ、今の挨拶か・・)
気のせいっすよ、気のせい」

口調を合わせる。



というかどんな人間と絡んでる。



注:ワシ「至って普通な人と付き合っています!!!!!!」 
注2:ジョギング友達、SMD氏除く






IND氏
「厚底ブーツでもないようだし・・。・・お前本当に背伸びたな。俺と同じぐらいじゃないか」

いっそのこと踏ん反り返ってみる。

キュピル
「どうだ、みたか!」
IND氏
「でも心は小さいキュピル君」
キュピル
「あーあー、聞こえないー」


何故か自分に言われてる感じがして妙に反抗できない




・・・回りを見渡す。
皆教科書を机の上に置いてある。
・・・教科書はどこに置いてあるのだろうか。

ちょっと考えてロッカーの中だとすぐにわかった。


キュピル
「さて、後は授業始まるまで待つだけか。
・・・そういえばどんな授業が始まるんだろうか・・・。」
IW(ムック氏
「おはよう。・・・今日なんかお前でかくね?」
キュピル
「そんなことは・・・ないはず?」
IW氏
「ん、何か今日お前らしくないなぁ・・。風邪でも引いた?」
キュピル
「かもしれない(やりにくい・・・)」


・・・急にルイやファン、ジェスターに会いたくなった。


キュー「おーい!アタシがいないぞ!!」


==極寒の地3

ワシ
「おかしいな、俺の記憶だとエルティボ行くのに船の乗らなければいけなかったはず・・・。
そしてそこから徒歩、またはワープポイントを使って極寒の地に・・・。
なのに何故魔法で一発でいk(ry」
ファン
「今はそれほど時間が惜しいという意味です」
ヘル
「俺が真っ先に切りこむ!いくぞ!」
テルミット
「はい!」

ヘルとテルミットが真っ先に極寒の地へ突撃していった。
寒くないのだろうか。

ワシ
「おー、寒い寒い・・・。ジェスターの一万円札破られちまったし懐も寒い寒い・・・」
ジェスター
「あんな顔乗せた人が悪い!!」
ワシ
「政府の方に仰ってください」

輝月
「・・・お主。キュピルの親戚であるならばそれなりの実力を持っておるのだろうな?」
ワシ
「え?」
琶月
「そうです!キュピルさんの親戚ならここにいるモンスターぐらい倒せますよね?」
輝月
「・・・お主は自らの手で倒してからまずは言え」
琶月
「うっ・・・」
ルイ
「・・・お力、拝見させていただきます!!」
ワシ
「うっ・・・」

当たり前の話だが今まで一度も戦った事なんてない。
いや、小さな喧嘩とか剣道とか棒術の試合とかならそこそこの場数は踏んでいる・・・。
けれども・・・こんなモンスターと戦った事なんて一度もない。
ましてや武器もない!

そうだ、その手があった。

ワシ
「いやー、参ったなー。別にいいんだけどさ。今武器がないんだよなー・・・。
ほんっと、残念残念。ハハハ・・・」
ジェスター
「何の武器使ってるの?」
ワシ
「槍」
ファン
「そんなこともあろうかと槍を用意してあります」

ワシ
「何故、どうして、いつ、どこで、どうやって」




ファン
「細かい事は聞いてはいけません」

ワシ
「ひぇー・・・」

ファンが用意した槍はそこそこ立派な物だった。
・・・試しに手に取る。・・・重い。これは振り回すのに一苦労だ・・・。

・・いや、振り回す必要はない。たった、一発。この槍で一発刺せば流石のモンスターも動けなくなるだろう!
勇気を出せ!俺!

ワシ
「よっしゃー!!やってやるー!!アル、見てろ!!」
ジェスター
「あー!バーニィーの台詞は使っちゃ駄目!!」
ワシ
「当たらなければどうということは(ry」
ジェスター
「シャアの台詞もだめ!!」
ワシ
「やられはせん、やられはせんぞおお!!」
ジェスター
「ドズルはいいよ〜」
ルイ
「何の話をしてるんですか・・・」


ワシ
「俺の勇志を目にやきつけておけー!!」

槍を持って突撃する!目の前にピンガがいる。喰らえ!

ワシ
「おらあーー!!!」


グサリ


ワシ
「お?」


胸の方に痛みが広がる。・・・・しまった、相手は遠距離持ちだったか。



ワシ
「ごめん、やられた!」



全員
「・・・・・・・・」









==201教室

h先生
「オラクルの一次関数。しっかり覚えたかー!?」
tkmr氏
「やっべ、忘れたし」
h先生
「おい、こら。とりあえずテストするぞー。」
キュピル
「え?テスト?いやいやいや、勘弁してくれって・・・」
IND氏
「おめーは大丈夫だろ」
キュピル
「まじすか・・・」



注:大丈夫じゃありません




テスト用紙を配られる。
幸いなことに全て選択問題だ。

キュピル
「(下手な鉄砲数うちゃ当たる!・・・とりあえず、A,B,C,D,E,A,B,C,D,Eっと・・・)」







==極寒の地3

キュー
「こんだけ包帯まいてりゃ大丈夫だろー」
ワシ
「あいったたたたた!いや、俺マジでこんなアブノーマルな目有った事ないんだって!」
ジェスター
「ナルビクじゃよくあることー」
ワシ
「ここナルビクじゃねええええええ!!!」
キュー
「そんだけ元気があるんだったら全然平気だぜ」
ワシ
「あーあー・・。せっかくの俺のお気に入りのジャンバーが汚れちまった・・・。
これ三年も着てたんだぞ!ポッケが五つもあって内ポケットにチャックがついてて超便利なんだぞ!
ほら、ここの内ポケットに携帯を入れられてな・・・・って・・・・」





ワシ
「そうだ、携帯」







キュー
「お?なんだその面白そうな機械は?」
ワシ
「これこそ!文明が作りだした最高の武器の一つ!携!帯!電!話!!
これがありゃジョギング友達に電話してさっさと戻れる・・・」


さっそく携帯を開き電話をかける。













ツーツーツー















ワシ
「なんだ、話し中か」




==203教室

キュピル
「(テストはマジで散々だった・・・。くそ、俺が学んだ知識が出てくれば・・・!!
例えば剣術とか魔法だとか・・敵の事だとか・・・!!)」
SMD氏
「お、キュピル君じゃないか!ちょっとケツ貸せ!」
キュピル
「え、うわ!いきなり何を・・・うわ!!触るな!!!
SMD氏
「ンフッフフフフhンフフフwwwwwffffwwwww」

キュピル
「うおらっ!」

反射神経で肘打ちを繰り出す。・・・やべ、一般人に向けて強くやりすぎた。
流石のこの行動にざわつきが一瞬静まり返った。

・・・やばい。問題を起こした。


キュピル
「だ、大丈夫か?」




SMD氏
「んぎもぢいいいwwwwww」








    __       
  :/   u\;       ___
 ;/   ノル(<)\;   / ;u  ノ し\     
 ;|  (>)  _)  \;/      ⌒  \
 ;|::: ⌒(__ノェソ   /       、     |
 ;\ u ´   ソ  /        ^     |
   ;\     ,  |              |
   ,ヾ \_ n^^- \         j; __/
  ;/ ∠_;i  ̄丶/ ̄        \
  ;(    ⌒)  ´   ノ         \







==極寒の地3


ワシ
「また後で電話をかけるとしよう」
キュー
「それにしても寒いぜ。流石にこの格好は堪えるな〜」
ジェスター
「ねー、寒いねー」
ワシ
「寒いねーで済むあんた達はどうかしてるつーか、
俺は心が寒い。どうにかしてくれ。



キュー
「レディー二人に挟まれながらよく言うぜ。」
ジェスター
「よく言う!」
ワシ
「だって、一発で仕留めるつもりが一発でやられちまったんだぞ?
回りの視線を見てみろ!ありゃ普通に心がどうにかなりそうなレベルだった!」
キュー
「胸を矢で貫かれるより辛いのか?」
ワシ
「日本人は痛みより心の痛みの方が敏感なんです」


その時ルイが戻って来た。

ルイ
「・・・はぁ・・。何だか頼むのも本当に馬鹿馬鹿しくなってしまいますが・・・。
やっぱり狩り手伝ってください。時間が足りません・・・」
ワシ
「とはいったものの。俺は戦えない・・・って、お、そうだ!」
ルイ
「え?え?」

いきなり立ち上がりルイの持っていた銃を取り上げる。

ワシ
「こいつだ!!こいつがあれば戦える!!」
ルイ
「勝手に私の愛銃に触らないでください!!」
ワシ
「うぼえぇぁっ!」




==203教室

SMD氏
「まじで黒本強いよなー。」
キュピル
「クロスボーンのABCマントは正直他のガンダムじゃ立ちうち出来ない。
・・・でもザク改ならそんなの関係ないけどな!」
SMD氏
ほえー?俺のストフリの方がつえーし
キュピル
「Seedとか金の通貨だし。」

SMD氏
「ちょw、金の通貨とかどこの国ww」
キュピル
「これこれ」

キュピルがポケットから財布を取り出しSeedを取り出す。
・・・アノマラドのみで使える通貨。

SMD氏
「なんだよ、これ。中国の金か?」
キュピル
「ちゅ、中国?・・・ネオ・中国か!(Gガンダムネタ
SMD氏
「ちょw、ドラゴンw」

その時チャイムが鳴った。

SMD氏
「んじゃな。あ、次来る時は今度こそお前のケツは俺のもんだからな!」








     ,,;;彡彡リリソソミミヽ
     ミミ´  ̄ `''''´ ̄`ヾ
    ミミ; 〈     i    〉ミ   
    ミミ| ,,,/~\´ l`/ヽミ.
    ミミr ,《  ;・;〉´「;・; ノ,ミ   
    {6( ヽ´" ノL_}」ヽ''` )  |ヽ
     ゝ,| 、  ,,,;;;;;; ;;;;;,, ィ   l:. ',
      | i ||ュェェェェュ|| .|   l:::. |
      |  ||l-ーrー || .|  ミ:::i |
    _x-.`、 ヽニニニニソノーx.,ミ:::i |
  /⌒ヽ|;\`、__i_ノ::|;;;;|::ミ:::i_|
  l  ⌒`ヾ、\____/:::|;;;;|-l−l-
  ゝ (     ヾ::::::::::::::::::::/~::ニ三::)
   `ヽ   ´ ⌒ ⌒  ̄ ヽ::::: 三ニノ
    |::..`ヽL ___./~:::`iー-´



SMD氏
「ちょwwwテラコワスwwww」


==極寒の地3

ワシ
「ファイア!ファイア!」

よーく狙いを定めて発射する。使っている銃はスナイパーだ。
ルイ特製のスナイパーらしく反動が少ないため一般人でも非常に扱いやすい。

ルイ
「すごい・・・百発百中・・・。もしかして銃の訓練でもやっていたのですか?」
ワシ
「ん?あぁ、やっていたよ」
ルイ
「どこでですか?」


ワシ
「オンラインゲーム」


ルイ
「?」






==203教室



S先生
「前回のおさらいからいくぞ。
前回は条件式を学んだな。JZE。フラグレジスタの0に1ビット立っている時にラベル名のついた所に移動する。
JMIとかJUMPとかはもういいよな?」



キュピル
「何言ってるのかさっぱりわからん」




kさん
「キュピル君、キュピル君。ここさ、ループかけるときって条件式だけでいいの?」
キュピル
「だと、思います!」

kさん
「具体的にどうやればいいのかな・・・」
キュピル
「えーっとえーっと」




辛い目にあうキュピル。








共に一時間半程が経過した・・・。


続く


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